フォトブックの種類

簡単にできる!フォトブック制作の流れ

デジタルカメラやスマートフォンで誰でも手軽に写真を撮れる時代になり、知らず知らずのうちに膨大な画像データがたまってしている人も多いのではないでしょうか。「いつか整理してフォトブックを作りたい」と思っても、ハードルが高そうで手を付けられずにいる人も少なくありません。おしゃれで素敵なフォトブックを目にすると「自分には無理」と思ってしまいがちですが、フォトブックはパソコンやスマートフォンで意外と簡単に作れてしまいます。 フォトブックは自分でレイアウトを考えたり、編集したりすることもできますが、そのためには時間と労力が必要で、ソフトの使い方などもある程度覚えなければなりません。一番簡単なのは、専門業者に「丸投げ」してしまう方法です。画像選びからレイアウトまですべてやってくれるサービスがありますので、ほとんど手間をかけずに作ることが可能です。

「全部お任せ」から独自レイアウトまで幅広い選択肢

「やっぱり自分の好きなように作りたい」という場合は、写真選定は自分で行い、レイアウトなどは業者に委託する方法やレイアウトも自分で行う方法があります。簡単に編集するには、ウェブブラウザ上で作業をするソフトがお勧めです。凝ったレイアウトはできませんが、基本的な操作はすべてできますので、自分好みのレイアウトに仕上げることが可能です。もっと本格的に作りたい場合は、専用のソフトをダウンロードしましょう。レイアウトを作り終えたら、インターネットでデータを業者に送り、注文すれば完了です。 フォトブックは「子どもの学芸会」「旅行の思い出」など1冊ごとにテーマを決めて作りましょう。様々なパターンの写真を用意することも大切ですが、人物ばかりでなく、プレゼントの品や愛用している道具など人物以外のモノを入れると良いアクセントになります。